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DEPピラティススタジオの成り立ち

最終更新: 2020年10月1日

スタジオOPENは多くの方々の支えがあって実現します



こんにちは、DEP代表のTakeです。



僕は今日、また一つ歳を取りました。

今まで育ててくれた両親、いつもそばで支えてくれてる妻や我が子、辛い時も支えてくれた周りの友人や職場の方々、成長を見守ってくださった地域の方々... 本当にありがとうございます。

僕がここまで来れたのは、みなさんのおかげです。

感謝の気持ちで一杯です。

現在は体の専門家として日々あらゆる発信や自己研鑽を行っていますが、今身をもってヒシヒシと感じていることがあります。





実は自分自身も体が悪いんです


実は、僕は若い頃に体の専門知識がなかったせいで、今まで自分の体をたくさん痛めてきました。

体に大きな影響があったものでは

腰椎椎間板ヘルニア

頸椎症

両側膝関節半月板損傷 etc...

ピラティスをやり始める前は、毎日体の不調が絶えず、苦しい日が続きました。


右手足はしびれる

肩こりや首こりが出る

腰が痛い

朝起きたら肩や腰が張っていて疲れが溜まっていく

動いたら筋肉痛だらけ

膝が痛い etc...

自身は理学療法士という資格を有しており、知識は豊富でしたが、知識と運動の指導技術は比例しないものであるため自分の体さえ治せなくて苦しむ日々でした。

でも、4年前にピラティスと出会って変わりました。


スタジオは自身の葛藤から生まれた




体の俊敏さや単独の筋肉のパワーは年々落ちていますが、ピラティスを始めてから歳を取るごとに自身の体はどんどん良くなっていってます。

今でも、作業しすぎて筋肉が硬くなったり姿勢が悪くなったりしてケアしなかったら右の親指〜中指はしびれることはありますが、その他の症状はとれて楽しく生活ができています。

そして、できなかったことがどんどんできるようになっています



「これをもっと若い頃に知りたかったな... 」




心からそう想い、2021年1月から独立してピラティススタジオをオープンすることに決めました。


僕は自分だけのことに限らず、これまで病院でも沢山の方々の人生と向き合ってきましたが、もっと早くケアしていれば防げた皆さんの辛い経験を見てきて、どうしようもなくなった状態で関わることしかできない自分の不甲斐なさに悔しくて悔しくて仕方がありませんでした。



“みなさんの笑顔を守るために、自分は一生病院で働くことが正解なのか?”



病院でできることを全力でやりながら、何年も何年も葛藤しながら頑張ってきたけど、結局は独立しないとできないことが沢山あったのです。

自分が良いと想ったことを人に押し付けるのは本末転倒だと思います。

でも、それに価値を感じる方には、全力で経験と専門技術を提供してサポートさせていただきたいと思っています。

ピラティスは病気を治すものではありませんが、予防することができ、自分のような悪い状態もある程度は緩和できます。


自分が提供しているピラティスを主体とした指導は、多くの人の未来を救えます


正直、鳥取県は田舎なのでまだ多くの方がピラティスをご存知なく、Uターンしてきたのでしばらく離れていた地元は知り合いも多くはなく、自分の生活が成り立つのか不安なところはあります...

でも、僕は一つ歳をとって、自分が生まれ育った地元でスタジオを持つこと、何年も苦しかった自分の苦難を解決できる行動がとれたことに幸せ感じています

これも全て、これまで支えてくださったみなさんのおかげです。



お世話になった地域のみなさんの笑顔、自分の発信に価値を感じてくださる皆さんの笑顔を、僕は本気で守ります

今歳は不慣れな環境で慌ただしい一年になりそうですが、関わってくださるみなさんを全力で幸せにできるように精進していきたいと思います。

今後とも宜しくお願い致します。



ピラティススタジオDEP代表Take






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